歯のホワイトニング
【ホワイトニング】
ホワイトニングとは、日々の生活で染み付いてしまったステイン(タバコやコーヒー、お茶などの茶渋による着色)を落とし、本来の歯質の色を、特殊な薬品の作用で輝く白い歯にすることです。
【ホワイトニングの種類】
ホワイトニングの方法は、ご自宅で行う方法(ホームホワイトニング)、歯科医院で行う方法(オフィスホワイトニング)、両方を併用する方法(デュアルホワイトニング)の3種類に分類されます。
<ホームホワイトニング>
ホームホワイトニングは、患者様がご自宅で行う方法です。
歯科医院で、専用のトレー(マウスピース型)を作製してもらい、同時に専用の薬剤を購入します。毎日数十分~数時間装着します。
【特徴】
●他の方法と比べ、白さが長持ちする
●比較的低価格でできる
●徐々に白くしていくため、時間がかかる場合がある
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<オフィスホワイトニング>
オフィスホワイトニングは、歯科医院で行う方法です。
専用の機械を用いて歯を白くしますので、その日のうちに効果が出る場合があります。
また、西新宿歯科クリニックでは、ホワイトニングコーディネーター(日本歯科審美学会(JAED) が認定する歯科衛生士の専門資格)が在籍しておりますので、適切なアドバイスができます。
【特徴】
●その日のうちに効果が出る場合がある(個人差があります。)
●比較的高価格
●ホームホワイトニングと比べ、後戻りしやすい
<デュアルホワイトニング>
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行う方法です。
早く効果が出るうえ、白さも長持ちします。
【特徴】
●早く効果が出るうえ、白さが長持ちする
●併用するため、最も高額

【TiON(ティオン)ホワイトニングシステム】
当院では、株式会社GCの『TiON(ティオン)ホワイトニングシステム』を採用しています。
ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング共に、それぞれ下記のような特徴があります。
TiON式ホームホワイトニング
●取り扱いやすいジェル性状
TiONのホームホワイトニング材はジェル状なので、マウストレーに注入する際流れにくく、また、温度・湿度の高い口腔内でも流れにくいので、快適に扱えます。
●ソフトなトレーシート
柔軟性がありソフトな材質でできているため、違和感が少なく長時間のホワイトニングも快適に行えます。
●約pH8
pH(水素イオン濃度指数)は、脱灰しにくい約8です。
脱灰とは、歯のエナメル質や象牙質からリン酸カルシウムの結晶が溶出する現象です。脱灰が進行するとエナメル質に穴があき、う蝕(虫歯)となります。
TiON式オフィスホワイトニング
●新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」
TiON式オフィスホワイトニングは、新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度で高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。
●歯肉を守るシステム
ホワイトニングジェルを歯に塗布する際、歯肉には保護用のレジンを被せます。
歯肉や口腔粘膜を保護するため、施術後の知覚過敏の心配もありません。


































