患者さんの声

勉強会に参加された方のご感想

2月22日(火)16:30~17:30

「歯の健康セミナー」講師:歯科医師・小山
~患者さんの感想~

  • ☆ 診療中ではなかなか聞く事が出来ない事が聴けて良かった
  • ☆ 唾液に関心がもてた
  • ☆ わかりやすかった

過去のお悩み相談

半年ほど前から歯周病で歯肉が退縮してしまい隙間ができてとてもみっともなく接客業なのに笑えません。

半年ほど前から歯周病で歯医者通いしているのですが、歯肉が退縮してしまい隙間ができてとてもみっともなく接客業なのに笑えません。
どのホームページを見ても歯肉の退縮を治すことは不可能に近いと書いてありますが、とりあえず穴をうめるような歯磨きのたびに取れてまた埋める事ができるような粘土のような接着剤のようなものを歯医者さんは発明できませんか?
歯磨きのたびに取れればちゃんと歯間も磨けると思うのですが..私のように人前では恥ずかしくて笑えないという人はたくさんいると思います。
歯磨きをしっかりというのはわかっているのですが、これ以上の後退を予防するしかないと言われると希望がなくなります。
不可能なのかもしれませんがそういったものを考えていただけるとありがたいなと思いメールしました。
大変貴重なご意見ありがとうございました。
いつもは患者様からのお悩みにどのように回答してお役にたてるか考えている私ですが、今回のように患者様からのアドバイスは我々臨床医にとってはとてもありがたいものです。
たしかに歯の隙間(専門的には鼓形空隙とよびます)も部分が歯周病により大きくなってお困りになられてる方は決して少なくありません。
ですからそれを比較的お手軽に解消する手段を考えていないわけではありません。
詳細はここではお書きすることは出来ないのですが実際当院でもスタッフ間で様々な試みを試している最中です。
臨床における様々なアイディアは浮かぶのですがそれを実際患者様に施術を行なうにいたるまでには確実性や安全性の獲得が不可欠です。
このような貴重なご意見を基に日々、すこしでも多くの患者様のお役に立てるよう研究を継続してまいりますので今後も何か思いつくことがございましたらまたご意見を寄せていただけたら幸いです。誠にありがとうございました。
お礼を申し上げると同時に患者様の健口をお祈り申し上げます。

歯茎が腫れ膿をもちました。2週間ほど通院し症状はおさまりましが、また同じような症状が現われました。頬も腫れ、多少の痛みもあります。上あごの骨などに異常があるのではないかと非常に不安です。

内服薬をもらい、膿を切開するなど2週間ほど通院し症状はおさまりました。 
ブラッシングなどの指導を受け、以来まめに行なっていますが、また同じような症状が現われました。
頬も腫れ、多少の痛みもあります。
かかりつけの歯科医に行ったところ口の中に症状が現われず、レントゲンにも写らないということでした。
施設の整った総合病院などで診察してもらったほうが良いのでしょうか。
上あごの骨などに異常があるのではないかと非常に不安です。
結論から申し上げて、上顎骨における異常を心配されなくてもこのようなことは日常での臨床でよく見られるものです。
もちろんそのような重篤な症状の可能性を100%否定するわけではありませんが、おそらく難治性の歯周病もしくは根っこにひびが入ってたりする場合によくこのような症状が認められます。
もしご心配であればもちろん他の病院でも念のために診察および診断をしてもらうのもよいかと思いますし、確かに原因がはっきりしなくて症状が頻繁に認められるのは大変ご心配でしょうが、まずはせっかくかかりつけの先生がおありなんですから担当医の先生と今後の治療方針をご相談になられるのがよろしいのではないでしょうか。
その上で、その病院ではどうしても手に負えないからということであれば恐らくしかるべき病院やクリニックを紹介していただけるはずです。

歯周病で熱が出たり3ヶ月でぶり返すと言ったことはあるのですか?

一年ほど前から風邪、睡眠不足などのときに右上の歯が痛みだしました。元気になるとすぐ治るので放置していましたら今年の7月にいても立ってもいられなくなり歯科医院へいきました。
風を当ててもしみないし穴も開いてないので虫歯ではないと言われました。抗生剤、可能止めをのみ一週間くらいで痛みはひきましたがまた3ヵ月後に同じ場所に同じ痛みがあり発熱しました。同じ歯科医院に行ったのですが、また歯周病とのことです。3回ほど治療に行きましたがその後は歯周病の治療はしてくれませんでした。ぶり返しただけなのか完治してなかったのかよくわかりません・・・
どこが痛いのかよく分からないのですが右上の歯が痛むんです。歯周病で熱が出たり3ヶ月でぶり返すと言ったことはあるのですか?
歯周病って寝られないくらい痛むものなのですか?どうぞよろしくお願いします。
診断が正しいか否かは別として、仮に歯周病によるものであるとしたらその様な症状が繰り返す可能性は否定できません。基本的に歯周病であるとすれば根本的に継続的に治療
しない限り完治しませんし、治療をしたとしてもそれを完治と呼べるかどうかは疑問です。
風邪や寝不足などの悪条件がかさなったり口腔衛生状態の不良が認められる場合は、短期間での症状の再発は決して不思議ではありません。
そして痛みの程度は軽い物から寝られない程ひどい物まで幅広い症状を呈します。どちらにせよ原因を取り除く治療や指導の必要性があるように思われます。

虫歯を削り、再度金属を被せました。被せた後、かみ合わせを調整してもらいましたが、どうも以前のようにしっくりといかない気がしております。かみ合わせは患者の感想・自己申告が調整の判断基準なのでしょうか。 

歯のかみ合わせについて、少々悩んでおります。
歯科にて治療を終えた歯があります。治療を受けたのは右奥から2番目の歯で、食事中に金属のかぶせものがとれたので行きました。治療内容は、虫歯を削り、再度金属を被せました。被せた後、かみ合わせを調整してもらいましたが、どうも以前のようにしっくりといかない気がしております。
治療を受けた医院の先生にも相談し、何度か調整して頂きましたが、まず、自分で「どこがしっくりいかないのか?どこがおかしいと思うか?」を言わなくてはならないことに、少々プレッシャーを感じておりました。
曖昧なのですが「どうも以前と違う」というのが正直な感想です。「どこが当たっていますか?」「左よりもまだ高いのですか?」「よくなりましたか?」という先生の質問に、明確に答えることが難しいのです。大丈夫です、と返事することもできずに、診察台の上でウーンと唸るしかなく、先生に「今日はこの辺で終わります」と言われて帰ってきました。それ以後もかみ合わせや歯のことが気になります。
かみ合わせは患者の感想・自己申告が調整の判断基準なのでしょうか。自分が「違和感がある」と申告したことで、どんどん削られていくことが不安です。理論的・物理的に「あなたのかみ合わせはもうこれで大丈夫なはずですよ」という説明があれば、もしかしたら過敏にならず、気にもならないのかもしれません。それは難しいことなのでしょうか。
今、上下の前歯があたる部分が以前より強く感じます。また、最後に調整した後から、僅かながらシクシクした痛みを感じるようになりました。
ご多忙のところ恐れ入りますが、ご意見をお聞かせ願えれば幸いです。
通常入れた歯に違和感となると根っこの異常か、高さの問題と思われます。
ただし、患者様がなんとなくの違和感で表現できず、明らかな高さの異常も中に問題もない場合は術者としても戸惑うかもしれませんね。
担当の先生からしてみたら「これで問題ないから大丈夫」との確信があっても患者様から違和感を訴えられれば何かしらの問題を探します。そして一般的に行われるのがかみ合わせの調整といったところでしょうか。
セカンドオピニオンとしてまったく別の先生に客観的に診て貰うというのもひとつの方法かもしれませんね。

歯科治療が苦手です。歯医者に行きたいのですが普通に治療がうけられません。笑気麻酔による治療は可能でしょうか?

歯科治療が苦手です。診察台に座るだけでドキドキしてしますます。詰め物がかけそこがなんとなく痛みます。歯医者に行きたいのですが普通に治療がうけられません。笑気麻酔による治療は可能でしょうか?
歯科の治療が苦手な方は決して少なくありません。むしろほとんどの方が何とか頑張って歯科治療を受けられてるというのが実情でしょう。それは口の中を他人に触られるという行為が開腹手術に匹敵するストレスを与えると言われてることからも当然のことです。
しかしそのようなストレス下でもほとんどの方は問題なく(多少我慢しながらでしょうが)歯科治療を受けられます。あなた様がどうしても治療ができないという原因がどこにあるのかを追求してそこに対しての不安を与えない診療ができればよいわけです。もしかしたら笑気というツールを使うことが最善の策であればそれでよいでしょう。しかし、笑気を使用したからといっても根本的な解決にならない場合も多いのです。
安易に笑気さえしようすればあたかも円滑に恐怖なく治療が可能であると思われてるのであれば大きな誤解だといわざるを得ません。まずはしっかりとお話することからはじめる必要があります。

NHK「きょうの健康」で虫歯を取り上げていた際、レジン治療について知り主人がレジンでの治療を希望しています。こちらの医院ではレジン治療をしていただけますでしょうか?

レジン治療について検索していたところこちらのHPを拝見いたしました。
主人がこのところ歯痛を訴えております。痛みにはわりと強いほうですが、歯痛は辛いようで先日は痛み止めを飲んでいました。
最近仕事で忙しくしておりましてなかなか通院できない状況です。
レジン治療について検索していたのは、NHK「きょうの健康」で虫歯を取り上げていた際、レジン治療について知り主人がレジンでの治療を希望しているためです。
NHKのテキストによるとまだレジン治療を取り入れていない医院もあるとのことでしたので各医院にお聞きしているしだいです。
こちらの医院での「ワンデイトリートメント」を拝見し忙しい主人に勧めてみたいと思っております。こちらの医院ではレジン治療をしていただけますでしょうか。
NHK の「今日の健康」でのレジン治療がどのような形で放送されていたか実際に視聴しておりませんので正直どのような情報がどれだけ的確に伝わっているのか少々不安ではあります。
レジン治療というのは今に始まったことではありません。それこそ20年以上前からその物性こそ日進月歩の医学の発展と共に向上してきましたが、決してなにか特別な治療法でもありません。この治療を扱ってない歯科医院は私の知るところでは存在しないのではないでしょうか?
当院でも毎日当然のようにレジンを用いた治療は行なわれております。しかし、ご理解頂きたいのはレジンによる治療は万全ではないということです。むしろ欠点も多いと申し上げた方が適切かもしれません。レジンによる修復治療が可能かどうか、その適応症は意外に限られてしまいますので、状態を拝見させていただいた上での判断になるかと存じます。
マスコミの報道はいつもその治療法の良い面にばかり焦点を当ててしまう傾向があるようです。治療には万能のものはなく必ずその裏にある日のあたらない一面が存在するということを我々は実際に当院にいらっしゃった患者様には申し伝えています。
是非、その治療の一側面からだけで一概に判断されるのは早急な場合が多いということを余計なことかもしれませんが、付け加えさせて下さい。

2日前の早朝から急に向かって左下の奥の歯ぐきと頬が痛みます。小さな子供が2人いることもありなかなかすぐ歯医者というわけにもいかず、先生にご相談しました。

お忙しいところ恐れ入ります。
2日前の早朝から急に向かって左下の奥の歯ぐきと頬が痛みます。口を大きく動かしても痛くガンガンと頭に響くような痛みで市販の痛み止めを飲まないとイライラします。
ちょっとした異物感のようなものもあり触れても痛いです。
自分で鏡で見ても特に何か出来ているというわけではありません。
私は今年の3月まで歯医者に通っており虫歯の治療は済んでおります。治療した場所は今痛い所とは関係ない場所です。
小さな子供が2人いることもありなかなかすぐ歯医者というわけにもいかず、先生にご相談しました。お返事宜しくお願いします。
本当にお辛い様子が手に取るように分かります。
お若いのにお子様もお二人いらっしゃってすぐに歯医者というわけにはいかない、痛いほど分かります。 
しかし、ここでもし仮にそれはもしかしたら命に関わることかもしれませんからできる限り早めに歯科を受診してくださいと書いたらどうされますか?
「やはり子供が・・」、「時間がとれずに・・」と今と同じリアクションですか?
おそらく「命に関わるかも」と言われたら何をさておき少なくとも一度は専門家に診てもらわなければと思われるはずです。
確かに3月まで受診せれそれが完了し、それなのになぜ?という気持ちもおありかもしれません。しかし、お口の状況は日々変化します。昨日まで健康、今日激痛なんて当たり前です。決して3月の時点で担当の先生がそれを見落としたわけでもなくただ単に今そのような現状だという事実があるだけです。
ですからお子様お二人お連れになって買い物に行かれるついでにぐらいの気持ちで担当の先生に直接診断していただくことをお勧めいたします。
想像しうる診断名はいくつかございますが今回はあえて「可能な限りのお早目の専門医への受診を」というアドバイスにとどめさせていただきます。ちなみに命には関わるものではございませんのでその点はご安心下さい。あくまでの極論で例え申し上げた次第でございますのであしからず。

小学生の妹が永久歯の虫歯の治療をしたのですが、わりと深いという説明を受けました。治療は、根っこの治療ではなく、少し削って抗生剤をいれたということでした。「少し痛いかも」と心配そうな顔をしていますが、この治療は効果的なのでしょうか?

初めまして。
気になることがあったのでよろしくお願いします。
先日、小学生の妹が永久歯の虫歯の治療をしたのですが、わりと深いという説明を受けました。
治療は、根っこの治療ではなく、少し削って抗生剤をいれたということでした。
そのまま痛みが持続したら通院という形になっています。
もともと痛みがなかったので、虫歯があればと思っていったので治療できて良かったと思ったのですが、治療後は削ったことが気になるのか「少し痛いかも」と心配そうな顔をしています。
虫歯を少し削って、抗生剤を詰めておく治療は効果的なのでしょうか?
最新治療って言ってましたが、詳しく教えてください。
痛みがなかったのに、さらに痛みが増して余計な治療になることはないのでしょうか?
そのまま虫歯を削っていくと神経が露出してしまい、神経をとり根っこの治療をせざるを得ない場合などに用いられる治療法かと思われます。
特に年齢が若い患者さんなどの場合、早い段階で神経をとってしまうと歯自体が弱くなり長い間もたない恐れがありますので、抗生剤により虫歯を無菌化してしまおうと試みているのです。
そうすれば神経を取らなくてはならなかったかもしれない深い虫歯も神経保存できる、というわけです。
最新治療というわけではなく10年以上前から新潟大の保存科の研究で注目されてきました。
ただし、万能といえませんのでしばらく経過をみてその経過が思わしくない場合は通常通り、神経治療をせざるを得なくなる場合もございます。
痛みに関しては一時的な治療後の術後痛でしょうからご心配ありません。

初期虫歯は削らずに様子を見ると聞きましたが? 

初期虫歯について教えてください。
現在初期虫歯は削らずに様子を見るというようになっていると聞きました。削らずに・・はどの範囲までなのでしょうか?16歳の息子の歯に数本初期虫歯(白くなっている)があります。
そのうち1本は小さな穴が開いています。(目で見えます)
この場合は削る対象になるのでしょうか?歯科医によっても考えが違うのでしょうか?ご回答よろしくお願いいたします。 
初期虫歯に関しては、おっしゃてるとおり多少見解が歯科医によって異なると言うのは事実です。ご存知かもしれませんが、歯は常に脱灰と再石灰化が繰り返されています。
虫歯になりやすい条件がそろい、脱灰がある一定以上進行してしまうと、再石灰化出来ない状態、つまり、そのまま様子を見たとしても必ず虫歯が進んでしまうため、治療を必要とするようになってしまうのです。
そのボーダーの見極めが歯科医師によってさまざまです。
ご質問の中にある、「目に見える穴のあいてる歯」はまず間違いなく、早期治療が必要ではないかと思われます。
虫歯の大きさと症状の程度(しみる、いたいなど)は必ずしも一致しない事があります。たとえ本人が痛みなどの症状を訴えていなくても、一度専門医に診てもらい、適切な処置を受けられる事をお勧めします。 

表面は何もなっていなくても、夜ご飯を食べる時に噛むと鋭い痛みがあります。歯科で、様子を見たほうがいいといわれましたが、内側が虫歯になっていたりするのでしょうか。 

歯の痛みについての相談です。
1ヶ月くらい前から、ものを食べてない状態で、歯をかみ合わせると左上の奥歯がやや痛みがありました。最近はその痛みが鋭くなり、夜になると特に痛くなり、夜ご飯を食べる時に噛むと鋭い痛みがあります。朝ご飯や昼ごはんの時は全く痛みがなかったりします。
歯科へ行ったのですが、痛みのある部分は何もなっていないので様子を見たほうがいいといわれましたが、さらに痛くなってきているので困っています。かまない状態では痛みはありません。
これは虫歯なのでしょうか。表面は何もなっていなくても、内側が虫歯になっていたりするのでしょうか。
お忙しいところ大変恐縮ですが、お答え頂けますでしょうか。 
一見、虫歯に見えなくても金属の下で虫歯が広がっている場合や虫歯ではないのですが他の歯と比較し、噛み合せが強いためにその歯にかかる負担過重がかかり痛みが発現する場合、または根っこの先に膿が出来てしまっていてかみ合わせると痛みを感じてしまう場合など様々なことが考えられます。
たとえば穴が開いてたり見た目に明らかな異常がある場合には、その診断は容易なのですが、見た目に異常が見られない場合は何故その様な痛みが発現してしまうのかを診断するのは、術者の技量(知識や経験に基づく)に依存されてしまいます。
我々医師は
 
1.いつからどのようにしてどんな時に痛み等の不都合が生じているのかの問診を十分に行い
 
2.その上で視診(実際に拝見する事)をし
 
3.必要あればレントゲンや電気診などでの精査を行った上
 
4.その原因を探り
 
5.診断名をつけ
 
6.その病名に基づく治療を行います。
 
とかく6の治療の上手い下手のみに目がいきがちですが、最も大切なのは1~5の診断であると考えます。極端な話ですが1~5さえしっかり我々ベテラン医師が正確に診断できさえすれば、6の治療はインターンのドクターが行っても問題ありません。
以上の理由からもしかすると診断の部分が上手くいってない為に、診断名を「無病」とされ、経過を見ましょうといわれたのかもしれません。痛みがあるという事は何かしらの原因が其処には隠されております。
場合によっては処置を必要としなくても自然に良くなる場合もございます。しかし、その場合でも何故その様な痛み等の現象のが発現したのかを説明した上で経過観察していくべきでしょう。
痛みが続いてるのであれば、もう一度歯科を受診された方がよろしかと存じ上げます。 

現在、生後三ヶ月の息子がいており、二ヶ月半頃から歯らしきものが歯茎から見え、現在では上下で7個ぐらいですが確認できます。 

時期も早すぎますし、はえている場所も歯茎のてっぺんではなく、全て側面から出てきており非常に心配しております。数も多いし生え方も変なので、歯なのか?と疑ってもしまいます。このままおいておいても良いのか、また治療(どのような)が必要なのか、教えて下さい。宜しくお願いします。 
わが子の口にできてる得体の知れないものを見つけたら驚かれるのは当然ですが、それは「上皮真珠」とよばれるものでしょう。
上皮真珠とは、生まれて間もない赤ちゃんの歯肉にみられるもので、直径1㎜~数㎜の白い小さな球状のかたまりが1個~数個かたまって見られます。
見ためが真珠に似ているところから、上皮真珠と呼ばれていますが決して固いものではなく、中身は白いクリーム状のものです。これは、発生の途中で歯を形成する組織が、歯を形成した後も吸収されずに残り、変化したものと考えられています。
そのまゝ様子を見ていれば、自然に消滅しますので治療の必要はありません。その後の乳歯の萌出にも何ら影響はありません。。ちなみに赤ちゃん本人に痛みなどの自覚症状はありませんのでどうぞご安心してください。 

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※来院はご予約の5分前にお越しください。
※当院に来られた事のある方は担当の先生での指定が出来ませんのでお電話にてお問い合わせ下さい。
※クリーニング希望の場合、歯科衛生士の手が空いていない場合は当日承れない場合もあります。急ぎの方は確認のご連絡を電話にてお願い致します。

 
 
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